ネット世論。

倖田來未に限らず、ネットでの批判が現実世界に波及することが多くなってきた。
なんかテレビで陳謝してたけど、面白いのがその結果。
テレビの該当インタビューでは、8割がた納得の意見。
ところがスポニチとかのネット投票だと、全く真逆の結果だという。
推測に過ぎないけれども、
テレビの街頭インタビューだと無関心層も拾い、
また肯定的に見る層も拾う。
逆にネットでは、「わざわざ」投票するという行為は批判的な立場での行動の方が、
圧倒的に多いんだということ。
こいつは結構ネット世界のポイントを付いてるんではないか。
思想にそぐわないことに対して人間は行動を起こし、
どういうわけかインターネットではそれがより気軽に発生する。
果たしてそれは人の心の闇なのか、
前向きな切磋琢磨なのかはよくわからん。
少なくとも今の様子は、なんだか明るい方向には思えないな。
負の側面が噴出してるかのような。
こわいっすね。
言葉を選ぶ、ということはこの騒動の重要なポイントだけど、
こうした批判の中身にも、そういうことが言えるような、そんな気がする。

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