喜怒哀楽。

なんだか色んな感情が交差する昨今。
事変のライブで「少女ロボット」を聞いて感動し。
と思ったらイヤな気分になり。
同期の結婚話を聞いて幸せな気分になる。
ほうぅっ。
そんな毎日。
「色んな言葉隠さないでよ」
色んなことで進捗が遅れていて、仕事は割りとヒマ。
天気が悪いと気分も滅入る。
会話。
とても重要。
その、ある種の人生の岐路に、僕はまだ立ち会っていない。
とても興味津々。
会話も、想像つかない。
どーなんだろう。
加速度的に早まる時の流れに恐怖を覚える。
ことに、街を歩く就活生なんかを見ると。
クラムボンがカヴァーアルバムを出すという。
ほしーな。
しかしまぁほんとそろそろ、考えないとなー。
貯金できないわ、ほんと。
最近、漫画喫茶に行きたくてしょうがない。
つか、持ってるはずのマンガがずいぶん減ってるんだよなぁ。
貸した記憶もなく。
なんでだ。
エヴァンゲリオンなんて、数冊しかないぞ。
なぜに。
なんか手塚治虫とかじっくり読みたい気分。
「陽だまりの樹」でも読み返すか。
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夕凪 / メレンゲ
おかしな夢を見てるようだ
もう一人のボクがいて
そのすぐ隣にキミがいて
名前も知らないキミがいて
ボクはそのキミに話をする
名前も知らない人なのに
漫画みたいにしゃべれるのは
名前も知らない人だから
笑ってるだけの最後の夕凪の海
はじまりと終わりで何となくうすぐもりだ
キミは誰なんだよ……
何故さみしそうなの……
「次、風が吹いたら居なくなるの……」
あと数十秒でキミに会えなくなる
何か言わなきゃって言葉に詰まる
何故だか懐かしい気がする
風を待つ二人……そういえば
いつかボクがノートに書いた
冗談みたいな物語だ
これはボクのノートの中だ
もう一人のボクがいて
そのすぐ隣にキミがいて
ホントは誰だか分かってて
海風 陸風 潮の匂いとキンモクセイが
入り交じって変だな……
こんなの書いた覚えは無い
ここはどこなんだよ……
何故キョトンとしてるの?
「ページをめくりなよ」
白紙のページだ!
ボクは慌ててノートに続きを書く
だからもうさみしい顔は終わり
イメージは膨らむ
キミに名前をつけるよ
どんな名前が良いかな……
その瞬間に ほら!
崩れ出した景色 消えかかる空模様
ここでノートは終わる……夢だった
名前の知らないキミはもう会えない
何も言えないまま目が覚めたよ
風を待つ二人 ボクは忘れないように
ノートに書くからまた会えるといいな……
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