拝啓、小山田圭吾様。ヘラルボニーと一緒に曲を作ってくれませんか。|ヘラルボニー
銀座での展覧会に行ってきた。
どうなんだろうね。
障害者の子を持つ身としては、叩いてる世間の方が信用ならない、って感じだったけどね。
息子さんはとても純粋。
言葉はつかえない。
だから伝えたいとき、時には、一般の人にとって暴力的に映ることもある。
嬉しいと、手を叩くこともあれば、頭をかきむしることもある。
親としてはほほえましいけれども、一般の人が見たらどうかな。
驚くとともに、小さな恐怖を感じるんじゃないか。
生物にとって、見た目は大事。
それは本能に訴える。
差別とはそういう本能的な感情に根差していて、それを理性でコントロールする。
そうでしょ?
やだね。
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