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RISING SUN ROCK FESTIVAL 2010 in EZO 二日目@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
毎年恒例RISING SUN ROCK FESTIVAL、
今年でおいら7年連続7回目。
今年も来れるようがんばりました。
楽しみです。

朝3時半おき。
ちび寝てる。
そのまま抱っこ紐。
でっかいトランクがあるので、
ベビーカーとかほかの荷物とか
とりあえずキャリアにつんで向かう。
キャリア超重い。

8時半札幌着。
ちび、初の飛行機もおとなしい。
離陸直前までご機嫌で起きていたけど、
ほんと直前で寝た。
えらい子。
到着ごろおきたけれど、
飛行機の外みてキャッキャ。
かわいい。

新千歳空港は快晴。
こりゃ暑いぞ。

レンタカーで石狩へ直行。
予想通り、第一駐車場ゲッツ。
RSISING SUNはとにかく駐車場から会場が遠い。
第1駐車場ですら鬼のように遠い。
第2、3などシャレにならないのだ。

会場入り。
すげぇ暑い。
これはやばい。
ちびさんにも、全力で熱中症対策しなければ。
色々持ってきたけれども。

Twitterで事前チェックしていたけれど、
思った以上に田んぼ。

しかも泥炭だから、なんだか馬とかの糞みたいな臭いで満ちている。
笑えん。
あちこちでテントサイトが掘り返されて、
まさに灌漑事業が行われてる。
すげー。
いやー長靴が神だ。
クロックスやサンダルでは、これは耐えられん。

SUN STAGE向かって右方向の通路そばに陣取り。
ここならちびにも音響が大きすぎない。
ちびさんは特等席。
日焼けなどさせません。


栄ちゃん前に腹ごしらえ。
あっちいい。
そして田んぼっぷりが凄まじい。
ベビーカーでは太刀打ちできない。
こりゃバギーくらい車輪がガチっとしてないとダメだ。

ちびにもご飯食べさせつつ、栄ちゃんが終わってもーた。
ありゃ、ちびのライブデビューがっっ。

しかし暑すぎるので、とりあえず基地で準備を整えないと。

ベビーカーとかいろんな物を使って、
何とか少ないながら日陰を作り。
ちびの熱中症対策に、大量に持ち込んだ冷却材を使って
ちびの体に巻きつける。
効果的。

さらに氷を買ってきて、飲み物も大量に買って冷やしておく。
RISING SUNとはいえ、夏の日差しをなめてはいけない。
ちびにも日焼け止めを塗る。

ちびさんにもお昼ご飯。
ばぐばぐ食う。
青空の下で、のびのびとしながら
日陰でご飯食うのは気持ちいいらしい。
ちびさんすげぇご機嫌。笑顔。
ばぐばぐ。
一通り食ったら、ちびがぱたり。
寝た。。。。
気持ちいいんだねー。


エレファントカシマシ。
「今宵月のように」
ぬおおーーーいきなり!!
かっくいーよ、宮本さん!
折角のエレカシも、ちびさん爆睡。
あははは。

中盤、「悲しみの果てに」のベース音で、
ちび突然の覚醒。
起きた。
その後はエレカシを満喫。
エレカシデビュー。
渋い。

エレカシのあと、ご機嫌ちびさんは嫁さんに任せ、
オフィシャルグッズの会場引取りへ。
いやはや、Earth Tentのほうはいよいよやばい。
あっちこっちに灌漑。
そしてくさい。
いやー今年は例年とは違う厳しさ。
この暑さなのに乾かないのかー。

戻って待機。
ちびさん相変わらず超ご機嫌。
こんなに外で自由にさせたことないからなー。
ご機嫌ついでに、近かったのでKIDS STATIONデビューさせてみる。

中はちびっこでいっぱい。
こんなに子連れいるんだねー。
そしておもちゃがいっぱい。
わぁぁ。
授乳コーナーもあったりして、なかなかの充実っぷり。
こりゃいいね。ちょっとテントが暑いけど。
ちびご満悦。


さて、いよいよ山下達郎。
ヤマタツ!!
何度となくチケットゲッツを狙ったものの、
みんな蹴られて。
しかしラジオ聞き始めて10年越え。
まさかこんな形で初めて見れるとは。

動いてるヤマタツだーーー!
ちびさん抱っこしつつ。
生まれて初めての夏フェスデビュー、
そしていきなり山下達郎とはなんと贅沢なやつ。

シュガーベイブもデビュー35周年てことで、
そのあたりの楽曲も。
さすがに「クリスマス・イブ」の期待はしないけれど、
「ターナーの汽罐車」とか大好きな「蒼氓」、
そのあたりは期待したんだけど残念ながら。
でもまぁ、「ドーナッツ・ソング」とか「アトムの子」、
「RIDE ON TIME」とか「LOVELAND, ISLAND」とか、
これはもう贅沢言ってはいけないね。

嫁さんが、「CDみたい」って感想を漏らしてたが、
言いえて妙というやつで、実にしっくりくる。
リリース盤とは違うアレンジばかりだし
即興も多いのに、まるでCDを再生しているかのような完成度。
これがヤマタツの要求するバックバンドかー。
と感心するほど。
すげぇやー。

遠かったので気づかなかったけれど、
竹内まりやがコーラスできてたよ。
予想通りといえば予想通りだけど、
バンドメンバー紹介のとき、
会場内のどよめきがすごかった。

あぁ、今年も頑張って着てよかった。

夕方が近づく。

続いては嫁さん大好きせっちゃんこと斉藤和義。
登場、相変わらずゆるい。
なんかいきなりやりそーな雰囲気、と思いきや
やっぱりいきなり「歩いて帰ろう」。
エレカシもそうですが1曲目から飛ばすね。
ちびさんも元気に踊ります。
せっちゃんで踊るの好きな模様。
「ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜」
ではちびっこも手を叩きました。
キャッキャキャッキャ。

せっちゃん終わるともう夕暮れ。
腹ごしらえして帰らないといけない。
あぁ、短いよねー。
相対性理論とかさ、見たいバンドいっぱいあるのに。
Ezoistだって見たいんだ。
しかしちびをそんな拘束するわけにはいかないのです。

抱っこ紐に乗せ、夕飯食べてから帰ることにする。
ちびさんは寝てしまった。
とりあえずRED STAR FIELDSへ。

もうだいぶ暗くなって、いい時間帯。
写真が映えるね。
今年も祭太郎は元気そうです。
しかし年を経ることに、正体が気になってくる。
橋付近のオブジェも相変わらずいいね。

RED STAR FIELDSの次のアーティストはUAか。
そもそもUAのために生まれたステージだもんなー。

毎年恒例のカレーを食う。
その隙にチビさん起きる。
そして僕が飲んでたラッシーをみて、
いつも寝る前に飲む牛乳と勘違いした息子さん。
大泣き。
あちゃー。
ごめんよ。

ちびさん泣いたので、軽く食って撤収することにする。

帰りがけ、今年解散するBEAT CRUSADERS。
ビークル解散かー。
ビークル大好き嫁さんはやたら悲しがる。
悲しいねぇ。
RISING SUNからもう旅立つのも悲しい。

ちびさん再び寝る。
悪路をキャリアで頑張って引きずりながら駐車場へ。

毎年そうなんだけどRISING SUNの駐車場は暗すぎて、
懐中電灯無いと夜は絶対車が見つからない。
目印もあまりないし。

毎年そうなんで、時間が空くとわかりやすいより近いところへ、
わざわざ車を置き換えに行ったりするんだけど、
今年はそんな時間あるわけなく。
そして、真っ暗でみつからない。。。あううう。
1時間近く探してた。
記憶なんてあいまいだ。
全く。

予定よりだいぶ遅くなったけれども、
なんとか発見して札幌のホテルへ。
ちびさんお相手しながらフェスは大変。
でもやっぱりフェスは楽しい。
FUJI ROCKみたいな過酷なフェスには、
まだまだちびさんを連れて行く自信はないけどね。
いつか行きたいねー。



| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 夜明け@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
SHOULD I STAY OR WZO ?〜真夜中に初期パンを〜。

まぁつまりは豪華なカラオケ大会。
ミュージシャンがガチンコで、
いろんな曲を練習してここで歌う、という。

実は初めて見る。
BEAT CRUSADERSのマシータさんとカトウさんが司会で登場。
危なっかしいトークでアーティストが出るまでひっぱる。
また、うれピーとかかなピーとか言っちゃうし。
はははは。

2時間コース、どこまで見れるかと思ったが、
やっぱり限界を感じて早々に退却することにした。。。
もったいないけどね。
もちっと昼間ねてりゃよかったな。
quasimodeや浅井健一のステージを横目に、
駐車場まで歩く。
あぁあ、広すぎて遠い。。。。

車にようやくたどり着き、
ホテルまで着いたころにはもう2時半。
すぐ寝る。
明日は早いしー。

8時くらいに起きて、
さっさと準備して新千歳空港へ。
今年もRISING SUN終わっちゃったな。
そしてまた今年も日の出見ないという。
あうう。
ピロウズどうだったのかなぁ。

昼過ぎの便で東京へ。
おやつ時に家に着く。
今回は結構休んだのでお土産も大量。
そういえば、花畑牧場のブースは凄いね。
あんなに新千歳空港内を席巻してるとは思わなんだ。
大したもんだね。

家帰ったら息子さんがグズってた。
父を許してください。

さぁ、来年に向けてがんばろーー。



| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (2) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 二日目@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
二日目は快晴。
RSRはよく晴れることが多いけど、
今年は雲も程よくあっていい感じが多いね。

10時くらいにはホテルから会場に着く。
危うく、第二駐車場に誘導されそうになったので、
警備員さんスルーして第一駐車場のほうへ。
知ってんだ、結構空いてることを。

でもね、これまた場所取りして市内に戻ってる人、
いっぱいいるんだな。
空いてるところを探すのも、なんだかモグラ叩き状態。
くうう。

やっとこさ見つけて、駐車する。

さて、結構早く着いたのでまだ会場を一周。

青い空に、EARTH TENTはよく似合う。

みんな、起きぬけバーベキュー。
いやはや。
キャンプやりたいよなぁ。
切実に思うわ。

こんな感じにね。
駐車場のキャンプスペース、良いよね。
今年はなんか、去年より会場から遠くなって、
なんか微妙っちゃ微妙だけれど。

さて、BEAT CRUSADERSとザ・50回転ズで散々迷い。
結局は→Pia-no-jaC←に行く。
今年初めてのBOHEMIAN GARDEN。
去年は行かなかった。

いやはや、やっぱり近いね!!
今年は奥田民生もスカパラもここ。
アツイ。

新進気鋭のピアノジャック。
思った以上に人があつまる。
パンパン。
みんな注目してるんだね。
JazzのようでJazzではない、ってな感じのふれこみ。
でもま、Jazzっぽいよな、やっぱ。
ラッパないからか。
素晴らしいです。
しかしこれはやっぱり、ライブで見るべき人たちだよな。
音源だけじゃ良さが伝わらないかも。

他のステージに移動しようにも、
ここは他のステージから遠すぎる。
小泉今日子見たいので、とりあえずGREEN OASISに移動。
あっっ!!!
ハンモックが空いてる!!

ということでハンモックに飛び込む。
そのままROCK'A'TRENCH。
最近よく聞くよね。
アルバム出したからか。
MCで知ったけど、元SKA SKA CLUBの人たちが組んだバンドなのね。
納得。
青い空と良く合う。
ハンモックの中で、青い空を眺めながら聞く。
さいこー。

だんだん人が集まってきた。

この写真、キョンキョン後に撮ったやつだが、
それでもこんなにいる。
みんなキョンキョン見たいんだね。
曲知らないけど。
でもみんな「優しい雨」「学園天国」は知ってるわけだ。

ていうか、世代的に、
「学園天国」は慎吾ママが一般的なのかと思ったら、
周りで話してる若いコ達は圧倒的にキョンキョンらしい。
売れてなかったっけ。
うーむ。

いやでもやはり、
キョンキョンは大スターなのね。
人の数も歓声も違う。
「学園天国」ではみんな声上げてたよ。

人がはけてから、プラプラと
再びBPHEMIAN GARDENへ。
奥田民生がやってる。
当然のことながら此方も凄まじい人、人、人。
遠目でぼーっと聞く。
おっと、くるりの「ばらの花」やってるぞ。

さぁ、RSRと言ったら怒髪天を見ないわけにはいかない。
遠い遠いEARTH STAGEまでてくてくあるく。
途中、RED STAR FIELDでじゃSION&TへCat Scratch Comboが爆音。
SUN STAGEではBEGINが。
歩き続け、フリーのパソコンが置いてあるとこで、
昨日の日記を書きつつBEGINを聞く。
いやー、涼しい。
風が気持いい。
BEGINぴったり。

さっと書いてから怒髪天へ。
めちゃめちゃ人集まってる。
やっぱりそうだよね〜〜。

増子さん、毎度のことながら、
マンモス〜〜〜とか、うれピーとか、かなピーとか、
やっぱおもしれぇ。
はは。
結構最初から飛ばしてた。
ステージの外でもみんな踊ってる。疲労。

増子さんの恐れる通り、
UNICORNが近くなると抜ける。
はは。
あちこちフェスに出まくってるUNICORNだが、
僕はここでしか見るチャンスない。

途中、ちびっこ発見。

ちっちゃーい。
うちの子とあんま変わらんな。
今年は去年にもましてちびっこをよく見る。
うちも早く行きたいなぁ。

増子さんが、夕暮れ時っつったってまだ全然明るい!
みたいなこと言ってたが、ようやく日が暮れてくる。

さぁUNICORNだ。

奥田民生はひたすら初出場をアピール。
きっとどこでもそうなんだろうな。
新旧織り交ぜ。
全員のリードボーカル曲も合わせ。
「ペケペケ」とかもやってたぜ。
僕的には思い出いっぱいの、「働く男」が超うれしい。
UNICORNと言えば僕にとってコレ。
いまや伝説の深夜番組とか言われる、
「夢で逢えたら」は思いっきりリアルタイムで見てたんで。
同じ理由でLINDBERGの「BBLEAVE IN LOVE」も思い出たっぷりですけど。
季節的に合わない「雪が降る町」は除いておいて、
「ヒゲとボイン」とか「大迷惑」とか、
こりゃもうサービス精神旺盛なセットリストで泣ける。

みんな楽しそう。

さて次もSUN STAGE、渋さ知らズを見るつもりだが、
御飯を食いにRED STAR FIELDSへ。
ちょうど、吾妻光良 & The Swinging Boppers with 松竹谷 清がやってた。
ラーメン食ってたら、総選挙の前に歌うのは今日が最後、
という前置きで「かっこいいよね福田さん」という曲をやる。
安倍さんはどうだった、麻生さんはこうだ、
佐藤さんはこうだった、みたいな感じで歴代総理の中、
福田前総理をひたすら褒めるというシュールな歌詞。
頭の中でサビの「かっこいいよね福田さん」というフレーズが激しくリピート。
お店の人たちも同じらしく、
呼び込みしながら「かっこいいよね福田さん」
あははは。
音源化しないかなw

渋さ知らズオーケストラを見に再びSUN STAGEへ。
リハーサルが既に本番と化していて迫力満点。
あれ?
そういえばずっと、SUN STAGEの大スクリーンに、
20:30から石狩ロックンロールショウをやる、
なんてのが流れてるけど。
渋さ知らズの時間にかぶってない?

よくわからんが、20:30過ぎからSEが始まる。
なんと、忌野清志郎の追悼をやるらしい。
過去、出演した時の映像と、巨大アドバルーンが!

うさぎも登場。
これ、いつの映像かな。
ヒロトも映ってた。
RSRでは、キヨシローは一度、
FISHMANSのライブで見たくらいだったか。
キャンセルが続いたもんなぁ。

別にそこまでキヨシローに思い入れはないはずなのに、
「雨上がりの空」とキヨシローの映像に、
どういうわけかグッとくる。
涙が出そうで出そうで。
なんでだろう。
不思議でしょうがない。
でもそうきちゃったのは事実で。
なんか途中でまともに映像見れなかった。


そのまま、渋さ知らズ、なわけだが、
流石にテンション的に切り替え大変。
ま、途中ちゃんと切り替わったけどね。

久しぶりの渋さ知らズ。
いつ以来かなぁ。
いつかのフジロックで見てると思うけど、
確か最後一瞬だけしか見れなかったんだよな。
たっぷり。
動いたなぁ。

さて、この後はCharaとか見ようと思ってたけど、
結構体力的に限界なので、
再びハンモックをゲッツすべくGREEN OASISへ。
空くのを待ってたら、
ちびっこが替ってくれました。
キュンとしちゃうじゃないかーーー。
スカパラまでひと時休む。

さぁ、スカパラ。
今日はスカパラ見てそのあとカラオケ大会wで終わりかなぁ。

BOHEMIAN GARDENは予想通り、凄まじい人、人、人。
まぁ、こんな距離でスカパラなんて普通見れないもんね。
ステージ脇のほぼ資格がないところに陣取る。

写真じゃわかりにくいが。。。

これまたほんと久しぶりに、
最初から最後までスカパラにどっぷり浸かった。
いやもう死ぬかと思った。
父ちゃん年だな、と本気で思った。
ぷしゅーーー。

次のSHOULD I STAY OR WZO ?〜真夜中に初期パンを〜、
どこまで見れるやら。

続きは、明日。

| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2009 in EZO 一日目@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
朝四時半に家をでて、羽田空港に向かう。
なんか羽田行く度に、社会人になった頃を思い出す。
今回はANAではなく、JAL。
第一ターミナル久しぶり。
八時過ぎには新千歳空港につく。
早速石狩弁当食う。
定番w

今年もレンタカーで会場へ。
楽なんだけど、札幌からがちょい混むのよねー。
それでも11時くらいには会場に着いた。

相変わらず、入るまでが長い。。。

ほんと毎年のことだけど、
この大渋滞なんとかならんかなぁ。
こんなに入場に手間取るのってココくらいだよなぁ。

さて。
今年は入場口正面にSUN STAGEがない。
だいぶ、EARTH STAGE側に移動したみたい。
ほー。


さっそく会場をうろつく。
Crystal Palaceを横切り、
オフィシャルグッズのブースで、
予約分の商品を受け取り。
これ、実に便利よね。
並ばないからね。

そのままEARTH STAGE周辺を回る。
なんかこのあたりのエリア、飲食店増えたなぁ。
延々とお店が続く。

しかしまぁ、ずいぶん会場広くなったから、
このステージで見ない限りほとんど来ないんだよね。


SUN STAGE前を通ってRED STAR FIELDSのエリアに。
飲食店がぐぐっと片隅に圧縮されてて、
GREEN OASISへ道すがらには店がない。
んー、狭かったから広くしたってことなんかな。
てかRED STAR FIELDS、すげぇ広くなったな。

ちらっとGREEN OASISを見てから、
RED STAR FIELDSに陣取る。
まずはメシ食い。
ここらはラーメンエリアらしい。

はっ!!

よくよく見たら、僕が大好きなカレー屋が出店してる。
札幌にいたころよく行ってたのだ。
えへ。
がっつり食う。


今年はSPECIAL OTHERSでスタート。

スペアザ、がっつり見るのは何時以来だろう。
相変わらずのノリで、楽しい。
MOONの方が似合いそうだけどね。

そのまま、THE BOOM。
今年20周年。
宮沢さん見るのも久しぶりだなぁ。
新旧織り交ぜたセットリスト。
ていうか、改めてほんと歌うまいなぁ。
ワンマンちょっと気になるくらい。
そういえば初めて宮沢さんみたの、
5年前のこのステージだったな。

ふらふらとテナーを見にSUN STAGE。
そういえば4人編成は初めて見る。
ちょうど、「KILLER TUNE」やってた。
こいつマジかっこいい。

真心見たいので、戻る。
そしたらbonobosがちょうど、「Thank you for the music」やってた。
まじいい曲よねぇ。
横目に、GREEN OASIS。

まだFRONTIER BACKYARDがやってた。
偶然に、ハンモックがあいた。
チャンス!
初めてハンモックに居座る。
PA裏なんで、GREENのステージ見えないんだけどさ。
快適すぎてすばらしい。

真心ブラザーズ。
YO-KINGがやたらと「自称」真心ブラザーズです!と連呼してた。
なぜ?
ベストな選曲だったー。
ハンモックゆえ、どかんと一発は出来ませんでした。
あははは。

そういえば吉川晃司見逃した。
仕方ない。
ハナレグミを聴きながら夕飯食う。
「家族の風景」は、子供を持つ身としてはとても響く。
あぁ。
妻子置いて遊んでいますが。

メシ食ってるときに、えらく目立つ集団が。
あっ。
Capsuleの二人じゃないか。
こしじまとしこ、目立ちすぎるぞ。
中田ヤスタカよりなんだか目立ってるぞ。
そしてスタッフの数も半端ないし。

見たいけどなー、体力ないからなー。

そんなわけで、宮本さんが歌ってる横でホテルに帰ることにする。

いやぁ、年取ったな。
はは。
明日も晴れますように。


| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 夜明け@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
日付を跨いで、椎名純平なんか見ちゃう。
最近バンドを一新して、マボロシの竹内さんがギター。
ギターソロ多すぎってくらいやってた。
竹内さん好きにはたまらない。
実は初めて椎名純平を見た。
いい声してるよなーー。
凄い兄妹だなほんとに。
兄はきっちりR&B。
声がとにかく素晴らしい、かっこいい。

かなり冷えてきた。
ほんとはEZOISTも見たかったけど。。。。。
冷えすぎなので撤退することにする。
途中、ROVOをちょと見ながら。
迫田悠じゃないんだね、今年。
というか最近。
迫田さんのVJ見たいなぁ。

サニーデイ、どうだったんでしょう。
スカパラ、どうなったんでしょう。
超気になる。

宿に帰って寝たのは4時。
結構体ボロボロ。

今年のRISING SUNは運営もよかったねぇ。
特に昨年大問題になったトイレ。
ほぼ全く並ぶことなく、大幅に改善。
一部水洗トイレになってたのにビビった。
すげぇ。
まぁ苦言とすればやはり、入場かね。
毎年のことだけれど、入場に時間がかかりすぎる。
会場内部にキャンプサイトがあり、
しかも観客のほとんどがキャンパーという事情があるにせよ。
もちっとどうにかならんかねぇ。

全体とすれば凄くよかった。
天気も持ち直したし、ご飯はおいしいし、
とてもスペシャルなライブがたくさん見れたし。
来年が楽しみだなぁ。
来年も行くよ、当然。



さて、ホテルをチェックアウトしてからは特に予定なし。
大体、住んでた街だから行くとこなんて特にないんだよな。

とりあえず穴場である千歳鶴の工場に行ってみたり。
ここ、もう何十回と来てるんだが。。。。
すみれ食いにね。
あと、白い恋人パークにでも行ってみる。
ここも来た事ありますが。
メルヘンな作りに、嫁さんが大フィーバー。
RISING SUNより写真撮りまくる。
こちとら疲れてるのに。。。。
そのあとビール工場をちょろっとみて、
これまた、何十回と行った千歳鶴の直営店に。
ここ、2週に一度は行ってたからな、かつて。。。。

でもやっぱおいしい。
はちゃめちゃ美味しい。
じゃがたらバター最高。

夜の便で東京へ。
なんか全身疲労だなぁ。
フジロックとまた違う疲労。
それでも、また来年行きたい。
がんばってお金貯めようっと。

| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 二日目@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
よく寝れた。
やはりホテル取ると違うなぁ。

なんかまた変な天気。
札幌から会場への道中は、雨が降ったり止んだり。
大丈夫かねこれ。
不安いっぱい。
晴れ間も見えるのにね。

今日は第一駐車場に止められた。
何しろ全然距離が違う。
らっきー。
会場内に入って、まずはメシを食う。
ホクレンブースで、
おにぎりに牛丼。
がっつり炭水化物。
雨もほぼ止んで、もうアツいくらい。
スムージーとか飲んじゃう。
マジ美味い。

昨日取りに行ってなかったオフィシャルグッズを引換えし、
基地を作りにSUN STAGEへ。
うう狭い。
まぁしょうがない。

そのまま怒髪天。
増子にぃ、なんと神輿に担がれ登場。
周りには数十人のふんどしの男たち。
ぬあああ!
熱いぜ、怒髪天。
さすがだ。
道産子バンドのRSRにかける思いが伝わってくる。
それにしても怒髪天を
メインステージのOPに持ってくるなんて、
ここしかあり得ないよね。

怒髪天のあと、V∞REDOMSを見にMOON CIRCUSへ。
RED STAR FIELDの周辺の雰囲気は変わんないね。


例の藁ロールがあったんで、
もちろん乗ってみる。
あぁ、とても涼しい。
今日はめっちゃ晴れてるけど、
風が冷たくて気持ちいい。
そんなことしてたらDouble Famousが始まった。
ちょっと遠いけどRED STAR FIELDまでよく見える。
あぁJazzy。

でびっとでラーメンを食す。
なんかだいぶ変わったね。
もはや一風堂出身とは思えない。
しかし美味い。まじ美味いっ!
MOONに向かう途中、アナム&マキをチラ見。
やべー超よい。
この時間帯いいメンツばっかだなぁ。
そして怒髪天のサイン会告知に遭遇。
うう。
迷うけどV∞REDOMS見れなくなっちゃう。

そしてようやくV∞REDOMSに。
相変わらず凄い。
見てる方も、なんかアーティストがいっぱいいる。
嫁さんは想像以上に良かったらしい。
絶対ライブを生で見るべき人たちだよな。

一旦RED STAR FIELDのほうへ。
TOKKYO NO.1 SOUL SETの横で、
大学時代の先輩に会う。
お元気そうで。
結構久しぶりだなぁそういえば。

GREEN OASISへ。


元ちとせが見たかったのだけど、
まだゴンチチ。
それにしてもこのあたりはなんかすごい充実してる。
ハンモックあったり、枕付きスペースがあったりさ。
凄いね。
しかもゴンチチだよ。
眠くなるよそりゃ。
癒しだ癒し。
元ちとせが始まる前に寝てしまった。

「ワダツミの木」で起きた。
GREEN OASISがよく似合う。
アナム&マキともセッション。
GREEN OASIS全体みんな座って聞くという、
なんだかとても良い空間。

audio activeもpupaも見たいけど、
昨日の東京事変の反省を踏まえて、
ちゃんとSUN STAGEで準備することにする。
途中のRED STAR FIELDでYuji Ohono & Lupinic Fiveを。
ルパン3世ですね。
唄えちゃうね。

Mr.Children。
夕日が沈むこの一番いい時間に、
まぁ当然のようなキャスティング。

流石にお客さん多いです。
最近のシングル曲中心のセットリスト。
くるみとか掌とか、まぁそんな最近でもないか。
「横断歩道を渡る人たち」を歌う前に、
この曲は近所のサザエさん通りの横断歩道がイメージだ、と。。。
近所って。
サザエさん通りって。
知ってる人なら一発でバレますが・・・あそこかw

さて、椎名林檎。
意外にもMr.Childrenを見ていた人は一斉に引いた。
んー間が1時間10分も空いてるからか?
またもどってくるんかな。

いやそれにしても
凄まじいライブでした。
椎名林檎は東京事変含め20回くらい見てると思うが、
もちろんベストアクトと言えるものだし、
今回の他のアーティスト含めてもベストアクト。
マジ泣ける。
どんな編成でやるのか、まったくもってわからなかったんで、
セッティング見てどきどき。
ピアノは確認。

セットリスト
1.Alfie / Burt Bacharach
2.ポルターガイスト
3.化粧直し
4.罪と罰
5.とりこし苦労
MC
6.YOU
7.駅前
8.歌舞伎町の女王
9.茎(STEM)
MC
10.同じ夜

斉藤ネコさん率いる弦楽四重奏、ネコかる。
斎藤ネコ(Violin)、グレート栄田(Violin)、山田雄司(Viola)、藤森亮一(Cello)
そして椎名林檎のPianoという編成。
9年前の布陣を彷彿とさせますね。
いきなりBurt Bacharachのカヴァーから入り、
東京事変の楽曲も織り交ぜながら進む。
「化粧直し」は嫁さんが一番好きな一曲なので、
なんか涙ぐんでた。

そしてBurt Bacharach本人から書いてもらったという、
「YOU」、という曲。
凄い泣ける。超いい歌詞。
歌詞と言えば今回、メインビジョンにすべて歌詞が表示されるという、
いつだったかのサザンオールスターズみたいな特別扱い。
凄いね、やはり5年ぶりの公向けのソロだしね。
茎(STEM)とか、英詩の楽曲は邦訳で出てた。

最後の「同じ夜」は、斉藤ネコのPianoで歌うという贅沢っぷり。
やばいですね。

ソロ時代のアルバム全てと、東京事変の1stからの選曲。
結構人によっては意外かもしれないねぇ。
「夢のあと」とか、そのあたりもやると思ったんだけどね。
まぁそれはそれとして。
40分くらいのメニューだったけど、
もうしばらく放心状態になるくらい素晴らしかったです。
超いい気分。

そのままのノリでEL-MALOをちょっと見て、
ご飯を食べる。
EL-MALOはあいごん居なくなっちゃうんだねぇ。。。

pe'zmokuを見にまた移動。
一旦基地で荷物も整理。
ZAZEN BOYSの変なリズムは好きだ。
今年はちゃんと見ないけど、
「KIMOCHI」でキモティって言ってたのがウケたw
RED STAR FIELDのとこで、
大学の同期に会う。
毎年ここで会ってるけど、
ダンナさんが東京に移る可能性が高いらしく、
今年で最後になるかもらしい。
うーむ、残念ね。
まぁ、じゃぁフジロックで。

ちょうどEGO-WRAPPIN'。
RED STAR FIELDがほんと似合うよねぇ。
去年だったかSUN STAGEでやってたけど、
やっぱREDだよ。
いいタイミングで「くちばしにチェリー」、
そしてシンディ・ローパーのカヴァー「Girl Just Wanna Have Fun」をやって、
嫁さん大感動してた。
フジロックでは見れなかったからなぁ。

さて、pe'zmokuは大盛況。
5曲しかリリース曲がないから、
ほとんど新曲というw
それにしても人多すぎだってよぅ。
しょうがないからいったん戻ってまたでびっとを食いながら、
LOSALIOSなんか見ちゃう。
浅井さんは予定通り出てきたけど、
照井さんは出てこなかったね。
毎年ブランキーは復活するんじゃないか、
みたいな噂が流れるけどね。
毎年否定してるという。
勝井さんがやっぱいいよぉー。
かっこいいよぅ。

とりあえずここで日付を跨ぐ。
続きは明日。

| ライブ::エゾロック | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
RISING SUN ROCK FESTIVAL 2008 in EZO 一日目@石狩湾新港樽川埠頭野外特設ステージ。
今年で10回目を迎えるRISING SUNROCK FESTIVAL。
そして僕は5回目を迎えました。
丁度半分。
僕の最も大好きな野外フェスティバルなのだ。

去年は新婚でありながら嫁さんにフラれ、
一人寂しく参戦していましたが、
今年はようや嫁も腰を上げる。
夫婦そろって参戦。

5時おきで羽田に向かい、
9時に新千歳着。
雨・・・・。
小雨が、降ったり止んだり。
まぁ、あの砂埃が舞うよりましか。
てな感じでまずレンタカーで札幌に向かう。
今回は安くする+キャンプも車で野宿もできない、
ということでちゃんと宿を取った。
こんなとき、夫婦そろって同じ健康保険組合なのがアツい。
健保のツアーでそこそこ安くなる。

チェックインだけして、
さっそく石狩へ。
かつて住んでた街でも、
なんだか道を忘れる。
特に会場付近。
広すぎるがな。

あいも変わらず、今年もゲートは大混雑。
これほんとなんとかならんのかね。
今年はついに、前売りで全チケットが売れたそうだし、
そろそろ本腰入れてほしい。
まぁね、フジロックとかと違って、
ライブスペースとキャンプ地が一緒だし、
ロッキンと違って圧倒的にキャンパーが多いし、
一概には言えないけどね。

しかし、やはりゲートを見るとわくわくするね!
雨がどんどん強くなりますが・・・・・

ゲートを越えて会場。
なんかいつもよりキャンパーがさらに多いような。
今年キャンプするのはつらいね。
この雨だと。
4年前も結構降ったけど、その比ではない。

開演1時間前なので腹ごしらえ。
嫁さんは豚丼&ビール。
僕は雅びのラーメン。
雨の中がっつく。

ん?
どこかで聞いた歌声が・・・って、
「ワンダーフォーゲル」ぢゃないかっっ!!
メシ食ってる間に始まってた、くるり。
急いでSUN STAGEに向かう。

昨年のCOUNTDOWN以来?
岸田、今日は眼鏡でした。
メガネ萌えな嫁は、「いつもこうならいいのに」と。
まぁそんなことはおいといて、
わりかし解り易いフェス向けのセットリストかな?
「ロックンロール」「ばらの花」「ブレーメン」「東京」などなど。
あ、「尼崎の魚」やってたな、確か。レア。
あと噂の新曲「さよならリグレット」も。
岸田、今回も最初雨止ますといいつつ、
急にじゃんじゃん降らす、てなこといってたよ。

曲間ごとに、EARTH TENTのトップバッター、
DOPING PANDAがガンガン聞こえてくる。
被りすぎ。
しかしスター、楽しそうだなぁ。
また見なくてごめんよ。
あ、「YA YA YA」だ。。。。。
くうぅぅ。仕方ない。

マボロシを見にMOON CIRCUSに向かうが、
途中の食べ物屋さんに嫁さんがプチ興奮。
祭太郎にたどり着くまでに、
すでにくるりの次のレミオロメンが始まると言う体たらく。
バクバク食ってたら時間無くなった。



まぁいいか。

コールマンとRISING SUNのコラボ座椅子で、
SUN STAGEのシートエリアまで戻る。
んで、the pillowsを見る。
いやはや、場所が無くて端っこだったんで、
風向き次第で音が変わる。
くうう。
「Funny Banny」ええ曲だー。
「ハイブリットレインボウ」とかよりもずっと好きな1曲。
泣ける。

次は東京事変。
がんばりどき。
眠い嫁は雨の中、寝ると言うので、
一人最前ブロックに向かう。

うう、失敗だった。
どうにもフェス慣れしてなさそうな群集ばかりが集中し、
身を守るので精一杯状態。
なんであんなカップルばかり集中してるんだ。
せっかく「丸の内サディスティック」でスタートしたというに、
動けなくて楽しめないじゃないか。

セットリスト
1.丸の内サディスティック
2.ランプ
3.ミラーボール
4.歌舞伎
5.OSCA
6.ピノキオ
7.キラーチューン
8.黒猫道
9.閃光少女

それにしても体力使った。
体を支えるために。
なので足が疲れたというより、腕が疲れた。
林檎ちゃんが、この後BARBEE BOYSを見に行くと言う。
そんなこと言ったらみんないくんじゃ・・・・。

いったん嫁さんがいるところに戻り、
一息ついてたら電気グルーヴが始まる。
あぁぁぁ上がりますね。
しかし今日は電気ではないのだ、baffalo daughterなのだ。
なにしろCrystal Palaceなのだから。


やぱ雰囲気いいね。
超居心地よい。
しかし客が少なすぎる。
なんでだーーーー。

終わりごろにBARBEE BOYSを見に行くことにする。
まぁ今年の目玉の一つだし。
と、またご飯の匂いに誘われたので、
ちょっと食べてから行く。
といってもEARTH TENTの外から。

いやはや、人の波、人の波。
入場規制はかかってないと思うが、
結構な人数だよ。
絶対東京事変から流れたな。
杏子さん凄い動いてた。
「C'm'on Let's go!」では歓声が。
凄い。

さてその後すぐに、
ムッシュかまやつ&沼澤尚を見たくて再びCrystal Palaceへ。
ぬあ!
入場に行列!!
なぜ!?

ううむ。
まさかこんなことになるとは。
外で少し聞いて、藤井フミヤを見ることにした。
ううむ、なぜだあぁぁぁ。

フミヤに最初興味なかった嫁さんも、
2曲目に「True Love」やったらいきなりめっちゃ火が付き、
「Another Orion」で頂点に達する。
30代じゃあるまいし。。。
しかし生の「True Love」は感動モノでした。

頂点に達した後一瞬で我に返ったので、
今日は切り上げることにする。
明日、どこまでがんばれるかな。
まぁ今日どれだけ休めるかだよね。

とにかく、1日雨模様。
ずっと合羽着たまま。
時折激しい雨も降る。
こいつぁしんどいね。
初心者キャンパーは完全に泣くよ。
くるりの岸田も言ってたが、
雨降ったほうがまぁ思い出にはなると思うけどね。

あー、晴れなくていいから、雨だけは降らないでほしいなぁ明日。

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